日本大学医学部同窓会「高知県支部」

支部からのお知らせ

平成27年度 日本大学医学部同窓会高知県支部秋期会

―2015年ボージョレ・ヌーヴォー木樽(15L)を飲み干す会―

 高知県支部秋期会が11月20日、高知市のイタリアンレストラン「トラットリア リーベロ」で開催されました。今年は趣向を変えて2015年ボージョレ・ヌーヴォー木樽(15L、ルイテット社)を、皆で飲み干そうという企画で開催しました。お店に無理を言って樽ワインを持ち込み、店を借り上げました。全員が集合しワイングラスにボージョレ・ヌーヴォーをなみなみと満たし、大声で乾杯。木樽で熟成された今年のボージョレ・ヌーヴォーは豊潤で香り高く、こくがあり、次から次へグラスが空になり、そこに新たなワインがなみなみと注がれた。料理がまたおいしく、ワインに合わせた料理、量、味とも申し分なく、更にワインが進む。「わー!おいしい」が「酔っ払った。良い気持ち」に変わってきた。談笑しながらワインは飲まれる。2時間近くたってどれくらい飲んだか、樽をたたいたり、覗き込んだり、持ち上げたりして、はっきり判らないが半分は過ぎたと思われた。本日の参加者は11名、一人1.5Lの計算になる。飲むペースが落ちてきて、居眠りをしたり、顔がワイン色になったり、「よっぱらった」を連発する者がでてきた。ころ合いを見計らってパーティーをお開きとした。今回の企画は大変良かったと多くが評価してくれました。まだワインが沢山残っていたがピッチャーに数本お持ち帰りが居ましたが、推測では3分の1が残っている感じがした。木樽持ち帰りの希望者を募ったが希望者は無く、ワインともどもお店に善処をお願いした。皆良い気持ちで来年の再開を約し夜のお街に溶け込んでいった。

出席者:川村満海(29)、筒井勝彦(39)、栗坂昌宏(42)、植田直則(43)、北島清彰(44)、国吉和重(48)、矢作宏(50)、宇都宮博史(51)、国吉宣俊(55)、田辺裕久(62)、伊野部尚子(74)

平成26年度日本大学医学部同窓会高知県支部総会開催
 
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